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ウイルスバスター2009



ウイルスバスター2009

ウイルス対策ソフトとしては、世界標準ともいわれているものがウイルスバスターです。
ウイルスバスターは、1991年に最初のバージョンがウイルス対策ソフトとしてリリースされ、その後年1回程度のペースでバージョンアップが行われてきています。
1995年から「ウイルスバスター」の後に年表記が加わってきています。
当初はウイルス対策だけのソフトでしたが、ハッカーなどによる進入の手段が高度化するに従って、ウイルスバスターも様々な機能を取り込みウイルスバスター2004からは、総合セキュリティ対策ソフトになりました。
現在では、スパイウエア・フィッシング詐欺・個人情報漏洩なども防ぐことができるようになっています。
2005年4月には、ウイルスバスターのパターンファイルの問題により、「CPU使用率が100%になる」という問題が起こりパソコンが動かなくなって、企業や個人ユーザーが深刻な被害を受けました。
ウイルスバスター2009はウイルスバスターの最新バージョンで、特徴としてはメモリー使用量が「ウイルスバスター2008」に比べて45%削減され、動作が軽いと評判だったウイルスバスター2008をさらに軽くしたとの評判があります。
ウイルスバスター2009は、1つのシリアルナンバーで同一家庭内で3台のパソコンまで使用できることも大きな特徴になっていて、1年契約を結ぶことで最新版のダウンロードと使用が可能になっています。
ウイルスバスター2009では同一法人に対しても1シリアル3台まで使用可能になっています。


posted by ぱそ at 21:40 | 人気ソフト関係

Adobe Illustrator



Adobe Illustrator

画像編集ソフトといえばAdobe Illustratorが、世界的なDTP業界でのデファクトスタンダードになっています。
このAdobe Illustratorは、アドビシステムが販売しているベクトル画像編集ソフトで、最大の特徴点はベジェ曲線をハンドリングすることで簡単かつ強力な描画が可能になっているのです。
このAdobe Illustratorは、本来Adobe社内用のフォント・Postscript編集用ソフトだったのですが、1985年にMacintosh用として一般にリリースされたのです。
Adobe Illustratorでの直線や曲線は、ペンツールによって作られるアンカーポイントとハンドルのバランス=ベジェ曲線で決定されます。
カーソルの動きがそのまま線になるわけではないので当初は扱いが難しいのですが、慣れると直感で思い通りの線が描けるようになります。
またAdobe Illustrator CSからは、Postscriptによる3Dモデリング機能が追加され、Adobe Illustrator CS2からはビットマップ画像をベクトル画像に変換する「ライブトレース」機能が追加されて、さらに総合的なソフトになっています。
また、プラグインの追加で機能拡張もできるようになっているのです。
印刷業界などのデザイン業界で、Macintoshが標準PCといわれるのもこの「Adobe Illustratorが最初にMacintosh版でリリースされたからだ」、ともいわれているのです。


posted by ぱそ at 20:14 | 人気ソフト関係